現代の医療は専門化し、内科、外科という診療科目が病気ごとに細かく分けられるようになっています。
診療科目は、病院によって違うので、あらかじめ電話で確認しておくとよいでしょう。

痛風は内科にかかればいい?

痛風の発作はある日突然やってきます。
初めて発作に見舞われた人は、あまりの激痛にショックを受け、気が同点してしまうことも多いようです。

痛風発作の痛みのピークは24時間後で、やがて鈍痛に変わり、放っておいても1週間ほどで痛みはおさまります。
素人判断で勝手に患部をマッサージしたり、痛み止めの薬を飲んだりせず、直ちに病院に行くようにしましょう。

痛風の治療は、内科か整形外科で行います。
最近、大きな病院では、診療科目が専門化しており、リウマチ(膠原病)科や内分泌代謝科などを設けて痛風の専門医が治療にあたっているところが増えています。
まず、そういう痛風の専門医のいる病院を探し、そこで治療を受けることがベストです。

痛風の専門病院が分からない人は、まず整形外科か内科で診察を受けて下さい。
そこで、担当の医師の指示に従うとよいでしょう。
病状によっては、内科で治療を続けるようになることがあると思います。

まだ痛風発作はないものの、尿酸値が高いのではないかと心配な人は、内科を受診して、尿酸値の検査をしてもらうとよいでしょう。

検査の結果、高尿酸血症や痛風であることが分かれば、患者の痛風のタイプに応じた治療方針が立てられます。

治療は、痛風が治るまで必ず続けて下さい

ところが、しばらく通院して痛風の発作がおさまってしまうと、治ったと安心したのか、治療をやめてしまう人がいます。

痛風発作は一度起こると、適切な治療がなされなければ、時間を置いて必ず再発します。
その間、治療をしないで放っておくと尿酸が増え続けます。
痛風がひどくなって合併症を起こさないようにするためにも、医師の指示を守り、治療は続けて下さい。

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